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妄想エクスプレスなひとりごと

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終わりなき旅 (Mr.Children)

「波山をたどる旅」という映画を観た。

従来の陶器や磁器の常識やフィールドに囚われず
「陶磁器」というカテゴリーを生み出した「板谷波山(いたやはざん)」。

植物や鳥をモチーフとした美しい文様、
薄絹を重ねた「おぼろ月」のように、ゆるやかな光を照り返す
「ほ光彩磁」と呼ばれる陶磁器の艶・・               

孤高なまでの高みを目指す、そのストイックで強い想いが生み出した「美」は
「陶聖」と呼ばれるに相応しい、波山のみがたどり着いた技。
それは没後50年を経た今でさえ、その輝きに一点の曇りもない
「感動」でした。

そして、まさにそれは、己を追求するための「終わりなき旅」。
芸術家、研究者、受験生、アスリート、
生態系の礎(いしずえ)となった太古の生物たち・・・
すべての、さらなる高みを目指すモノ、人に、
等しく桜井和寿がエールを送る歌。

いつでもココロにヘビー・ローテーションしながら
呼吸が止まる瞬間まで、歩き続けていたい、歌。


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