DERI !サンのアタマん中

妄想エクスプレスなひとりごと

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月とボクらと流れ星。

朝、起きて、世界がちゃんと続いてて良かったなあ・・・と思ったのは先週。

NASAや専門家を信用してないワケぢゃありませんが、
その前日にロシアに落ちた隕石は、激突寸前の地表付近で四散したものの、
その衝撃波が連れてきたのはアノ騒ぎ。
ちょいと軌道計算の誤差ナド、つい疑ってしまうのも「人情」てモンでござんしょう(笑)

静止衛星軌道と地球の間をすり抜けた小惑星・・今回は天文ショウで済んだけど、
このニアミスで地球の重力の影響を受け、ほぼ1年の周回軌道にズレが出ると
何年か後には地球の公転軌道と重なるかも?という、アルマゲドン的な恐れが・・・!

約100年前のツングースカ隕石。
約6500万年前、高さ200mの大津波を伴って、恐竜を絶滅させた巨大隕石。

はるか大ムカシの地球の創生期、地球に激突した小惑星。
そのバラバラになったカケラと、半壊した地球のカケラから、月が出来上がったとか。

ボクら人間のご先祖にあたる生物のタネも、そんな隕石にくっ付いてきたらしい・・とゆうから
月とニンゲン、隕石つながりの「異母兄弟・・」みたいなもんですかねえ。

ちなみに原爆25個分と推定された隕石落下のエネルギー。
箸にも棒にも、何にもどうにも、その再利用は適わなかったけれど、
調べたら宇宙創成の秘密が判るかも・・と専門家が血まなこで探すそのカケラは、
現地の方々の、小遣い稼ぎの足しくらいにはなってるらしい(笑)

BRATHER MOON


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