DERI !サンのアタマん中

妄想エクスプレスなひとりごと

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

真冬の「夏の夜の夢」。

2月11日、PM16:00。
開演数分前になんとか滑り込んだACM劇場、初めての2階席。

なのに、前日の疲れが出たのか睡魔に誘われドンブラコ・・・

修学旅行ノリで、寝てる人のまぶたに媚薬を塗りつける、森の妖精。
節操ナシに入れ替わった恋愛ベクトルに、戸惑い喚くオンナたち、
見当違いに熱く盛り上がり、ゴーカイに脱いで半ケツ出しちゃうオトコども。
妖精の王サマは、その女王サマにも媚薬を塗ったもんだから
夏の夜の森はシッチャカメッチャカ・・の大騒ぎ!!

笑い転げる妖精の王サマ、躍る新種のポケモンみたいな妖精たち
珍妙、奇妙な蛾の精やら、豆の精。
俯瞰で見下ろす、他人の恋路のドタバタは、まさに「蜜の味」のスラップスティック。

青の洞窟を想わせる舞台にスローモーションのように舞う
ショッキングピンクの花びら。
その鮮やかなハレーションのような映像が、幻想の時間のエピローグ。
はッ・・とヨダレすすって目が醒めたら、役者が並んで最後のご挨拶・・・

さすがは3千円もかけただけあって、豪勢に爆笑な夢・・・だと思ってたら
それがシェークスピアの千年笑えるラブ・コメディー、
「夏の夜の夢」ACM公演でありました。

ふわ~~あ、よく寝た~~! 満足、満足!!





スポンサーサイト

ヒトリゴト | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<お返しは・・・ | HOME | コラボ・イン・ヘブン。>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。