DERI !サンのアタマん中

妄想エクスプレスなひとりごと

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

想像と現実。

いわきに行ってきました。
被災したカミさんの実家へ、飲料水と労働力を提供に。
常磐道を走ると小刻みなアンジュレーション、
遠くを見る目に映るのは波を打つように続く白いガードレール。

平静を取り戻してるように見えた街もよく見れば、あちこちにキズ痕。
傾いた建物、盛り上がったマンホール、中央でズレた橋げた・・・

割れた瓦に物置小屋から出た戸板や廃材。
軽トラックで震災ゴミの集積場へ往復。
瓦のずっしり・・とした重さを、初めて実感した気がした。

道路には応急措置のアスファルト。いつもの陸橋は通行止め。
去年、貨物船が座礁していた鮫川河口の砂洲は完全に流され、
いつにも増して近く見える太平洋の海原・・・

津波をモロに食らった錦町の共同火力発電所は現在復旧作業中。
稼働再開のメドは7月になるらしい。

火力の周りにあった4~5mの防波堤防は根元からキレイに無くなってた。

想像した最悪の事態ではなくて、いくらかホッとしたものの・・・
広い敷地の2/3を占める畑は、使いものになるのだろうか、
傾いてしまった離れの農具置き場と物置は取り壊されるしかないらしい。

火力




スポンサーサイト

デキゴト | コメント:2 | トラックバック:0 |
<<おタカラ探見団。 | HOME | 往(い)なす IS ENOUGH(イナフ)。>>

この記事のコメント

お疲れ様でした。
被災されたご家族の方々のお心はいかがでしょうか。先祖から守ってきたであろう畑、無念でしょうねぇ。
2011-05-05 Thu 16:00 | URL | mu.choro狸 #-[ 編集]
それでも
海から2㎞と離れてない場所で津波の被害がほとんど無かったのはキセキ・・としか言えません。
住める家、寝る場所、壁があって屋根があるだけマシだ・・と笑ってました。
2011-05-08 Sun 01:37 | URL | DERI ! #-[ 編集]

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。