DERI !サンのアタマん中

妄想エクスプレスなひとりごと

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

THIS IS IT

難儀なことに人は、無くしてからじゃなきゃ気が付かないコトが多い。
大切なもの、大事な人、かけがえのない思い・・・

This Is It

上映開始5分でそれを思い知らされた。
細胞の隅々までもが、まさにマイケル。
それが残らず一つに至るまでカンペキに同調されたダンス。
あの頃となんら変わるコトのない軽やかなステップ。
耳に馴染んだナンバーが新しいカットを得たダイヤモンドのように輝き、
初めて聞いたあの日のようにココロを揺らし、カラダを揺らすビート・・・。

同じ場所に立てるのが夢みたいだ・・と言ったダンサー、
夢がかなった・・ッて歓喜したコーラス、ミュージシャンにスタッフ。
「GIVE YOU ALL・・」の合言葉の下、サイコーのパフォーマンスを誓う、熱い思い。
そして、地球の自然環境を憂えるマイケルの思い。
いろんな人のいろんな思いを乗せてマイケルは歌う。
だから彼の歌はこんなにもボクらのココロを揺らすのだ!

スムース・クリミナルのストレートなビート、ビート・イットの間奏の圧倒的なギター、
思わず躍り出しそうな衝動に駆られたブラック・オア・ホワイト・・・
クライマックスの「マン・イン・ザ・ミラー」。熱くて強い、大きな思いに触れた・・と思ったら、
感極まって鼻をすすってた。
ド肝を抜く発想、奇想天外なステージ・・できればコンプリートしたモノを観たかったけれど
それは永劫、叶うことはない。

世界遺産マイケル・ジャクソン。 
・・ボクらは本当に惜しい人を失くしたのだ。


スポンサーサイト

映画 | コメント:2 | トラックバック:0 |
<<ヲトナになって失くしたモノ (ニッポン人の忘れ物) | HOME | この夏アーカイブス 2/? ~2アウトからの20分・・・~>>

この記事のコメント

そうなんです、映画を観始めて最初にマイケルが出てきた時、もう彼は居ないんだとぐっときてしまいました。
無くしてから気付くんですよね。
あの、コーラスもバックダンサーも、ビートの利いたギターも何でもみんな完璧です!
感動っていうのはこれなんだと気付かされました。
マイケルの想いがそんなとこにあったのかとますます好きになりましたね。
この映画を作って見せてくれた事に感謝です。
2009-11-28 Sat 09:19 | URL | mu.choro狸 #-[ 編集]
まさにライブを1本観たのと変わらないボリュームでしたが、
本番がワクワクする・・と言ってたダンサーが、今どうしてるのかが気になってしまいました。
リハーサルの楽しげな彼らの顔が余計にクヤシさを誘います。
せめてこの映画でマイケルとの共演を果たした事を誇りに思ってもらえたらイイな・・・。
2009-11-30 Mon 01:12 | URL | DERI! #-[ 編集]

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。