DERI !サンのアタマん中

妄想エクスプレスなひとりごと

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グッドラック&グッバイそしてチェリーブラッサム。

行きつ戻りつ・・の春だって、サクラはちゃんとやってくる。
思い返せば、長いような短かったような3年間・・・
そんな感傷めいた感覚もドコ吹く風の我が家は今、
Wの入学準備にあたふた・・と、ウレシイけれどビミョーな悲鳴!

振り返って思えば、自分を私立高に行かせるために
両親がいかばかりの苦労や心配をしたか・・という事に
恥ずかしながら親になって初めて気が付き、感謝している次第。

・・・でも、それはそれでイイんだと思う。
コドモらには、そんな舞台ウラをブレーキにせず、学生生活をリア充し
何かに一生懸命になった後の心地よい風を感じて欲しいから。
そして、アトから陽だまりのように思い出してもらいたいから。

懐かしんだり後悔したり、恥ずかしかったり誇りだったり・・・
渡り廊下の光と影、放課後の校舎に満ちた音の一つひとつを、
甘酸っぱく青臭く、思い出すとき。
それは永遠の「最後の春休み」なのかも知れません。

グッドラック&グッバイ

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季節モノのお話 | コメント:2 | トラックバック:0 |

終わりなき旅 (Mr.Children)

「波山をたどる旅」という映画を観た。

従来の陶器や磁器の常識やフィールドに囚われず
「陶磁器」というカテゴリーを生み出した「板谷波山(いたやはざん)」。

植物や鳥をモチーフとした美しい文様、
薄絹を重ねた「おぼろ月」のように、ゆるやかな光を照り返す
「ほ光彩磁」と呼ばれる陶磁器の艶・・               

孤高なまでの高みを目指す、そのストイックで強い想いが生み出した「美」は
「陶聖」と呼ばれるに相応しい、波山のみがたどり着いた技。
それは没後50年を経た今でさえ、その輝きに一点の曇りもない
「感動」でした。

そして、まさにそれは、己を追求するための「終わりなき旅」。
芸術家、研究者、受験生、アスリート、
生態系の礎(いしずえ)となった太古の生物たち・・・
すべての、さらなる高みを目指すモノ、人に、
等しく桜井和寿がエールを送る歌。

いつでもココロにヘビー・ローテーションしながら
呼吸が止まる瞬間まで、歩き続けていたい、歌。



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やっちまったなあ。

3月1日、ムスコが某高校の全課程を終了しました。
いわゆるひとつの「卒業」ってヤツ。

カミさんが出席しましたが、クラス代表で証書を受け取る・・という、
いわゆるひとつの晴れ姿・・というヤツの画像はありません。

つまりはデジカメでやらかしちまったワケで・・・
カンケーない部分にビデオ録画や写真データを浪費して
肝心な時に「メモリー残量がありません!」てな、あるある話。

でも一番の「やらかしキング」は、
データをPCに移した後のメモリーデータの削除を
自分でやらずに、カミさんに任した・・・
ヲイラかも知れぬ~~~ (ニガ笑)

まあ、画像が在ろうと無かろうと、
カミさんの記憶にはしっかりと、その雄姿は残ったであろ~から、

・・とりあえず、卒業おめでとう!!!



デキゴト | コメント:2 | トラックバック:0 |
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