DERI !サンのアタマん中

妄想エクスプレスなひとりごと

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

行っテマエ・ローマへ・・・。 (テルマエ・ロマエ)

温泉MARK

おフロ場に広がった湯気の、
柔らかにしてほんのり温かいミスト・・・

気持ちがラクになったり、癒されたり、
優しく包まれてるとココロがウエットになるのは、きっと
カラダに水分が満たされるばかりが理由ぢゃないよね!?

敢えて言おう
「お風呂はローマやトルコにも負けない世界遺産級文化であると!!」

・・・てなワケで、観てきましたともさ「テルマエ・ロマエ」。

タイムスリップが時と場所を越えるかどおかの素朴な疑問は置いといて
≒1900年の時空を潜り(笑)、現代日本の銭湯にスッポンポンで現れた
ルシウスの、いちいち想定外のリアクションに「クスクス・・」
阿部寛の見事に割れてる腹筋に「ほお・・・!」
これでもか!と出てくる、見覚えのある「七ツ洞公園」のロケーションに
  「おおッ♪♪」

page七ツ洞公園


ドミンゴのオペラ・ナンバーと、テーマ曲の「誰も寝てはならぬ」に彩られた
古代ローマと2012年の世界、濃い顔と平たい顔が織りなすリアルな可笑しさ。

フルーツ牛乳、人力ジャグジーから、壁の富士山、手桶の「ケロリン」に至るまで、
直勘と勘違いのフルブーストで、古代ローマにもたらされる現代浴場の「粋(SUI)」。

ハドリアヌス皇帝の市村正親、ケイオニウスの北村一輝、アントニヌスの宍戸開・・・
さすがは日本屈指の濃い顔が演じる、何気に違和感の無い古代ローマ人。

劇場に笑いと、お風呂へのオマージュをミストのごとく満たしたコメディーは、
バカバカしくも、観たあとテルマエ(公衆浴場)に浸かりたくなる効果バツグンでした。

・・・で、モノは相談だけど・・・

やっぱり、「平井堅」も入れようよ!(笑)




スポンサーサイト
映画 | コメント:0 | トラックバック:0 |

4分/173年。

週もアタマの朝っぱら。ナニかと忙しい時間帯・・・
ありがたくもメーワクな、タイミングでお越しになったのは
関東地方173年ぶりのゲスト「金冠日食」。

日食投影器

前夜には即席ではありますが、観測用のピンホール式投影器を作り
撮影用の投影器と合わせて三脚にマウント。
準備万端、ヤル気満々で臨んだ本番当日・・・

page金環食

ではありますが、撮れた記録はこんなモン(>_<)
露出を最低に抑えてはみたものの、それでも明る過ぎる太陽のまぶしさに
ケータイで撮るにはやはり、コレが限界かなあ・・・

そんな事をしてる間に太陽はリングになっておよそ4分で「はい終了~~」
あらら・・感慨もカンドーも感じてるヒマはどこへやら??

月表面のデコボコが作り出す「ベイリービーズ」もよう分かりまへんでした!
パスタ鍋の内鍋に空いたパンチングメタルの穴から射した光が
懐かしのインベーダーゲームに見えたのは、ヲイラだけ??

グラス越しのゴールドリングは鮮明な記憶にのみ残して
投影器や日食グラスは次回6月6日の「金星太陽面通過」まで
とりあえず小休止。
そのアトは18年後の北海道で観られる金冠日食に
リベンジできたらイイな?!と、かなりの願望的観測。。。

欲張らずに観測だけしてたほーが良かったのかもね(笑)
ビミョーに、なんかクヤシイ4分間でした。



デキゴト | コメント:0 | トラックバック:0 |

空と、カレーと、おいなりさん

カレーと聞いて思い出すのは、母の事。

着物の着付け、スイミングの指導員、洋裁に手話・・・
興味のある事にはトコトン首を突っ込んで、
なんとか「身」やら「カタチ」にしてしまう母は、
コドモだったボクらにとって「スーパーウーマン」だった。

学芸会の衣装と聞けば、わざわざ「わらじ」まで編み、
火事を出したデパートから学習机を信じられない安値で買い、
人種、誰かれカンケーなく、身ぶり手ぶりで友だちになり、
家に連れて来てはご飯を喰わせ、
おまけにヂブンのカレー嫌いまで、見事に治してしまったヒト。

いつでもニギヤカな笑いの中心で
いつでも自分以外の者を見守っていたヒト。

ストレートな生き方が、時にメーワクだったり
うざったく感じてケンカしたり・・・
それもイイ思い出・・と、言えるようになった今ごろ、
千の風になった母は、いったいドコを吹き渡っているのやら??(笑)

言葉は交わせないほど、遠くでも
ずっと近くで見守られてる気がするよ。
だから笑顔で「ありがとう」。
見上げた空に「ありがとう」。

拝啓。

お蔵入り・・しちゃったカレーのレシピには敵わないけれど
休日に作るカレーは、ヂブンなりの「感謝のしるし」かな?!

そ・し・て。我が家にもそりゃ「母」と呼ばれるヒトがいるワケで、
「感謝のしるし」はダイソンを駆ってのプチ大掃除と「おいなりさん」。
そして今年もムスコが買ってきた「母の日スイーツ」。

母の日スイーツ2

カーネーションこそなかったけれど、
我が家の「ありがとう・・」のカタチなのでありました。




季節モノのお話 | コメント:4 | トラックバック:0 |
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。